2011年08月03日

呉市議会定例会一般質問

たちあがれ日本の会の沖田のりひこです。この度の呉市議会議員選挙で、多くの支持者のご賛同を得ことが出来、晴れて議会の場で意見を述べさせて頂ける立場とならせて頂ました事に感謝致してる所であります。本日は、議会内壇上での発言は何せ議員として初めての事であり、私のか細く繊細な心臓は、緊張のあまり今にも張り裂けんばかりに激しく鼓動しているのであります。私には、60分の質問時間が与えられていますが、呉市発展の為となる私なりの考え、思いを提言して参りますので、真剣に且つ誠実にご答弁下さいますようお願い致します。
 尚、執行部の皆様にまず申し上げたい事は、私の質問には各々の立場の最高で責任者であり決定権者である市長・教育長・水道局長・交通局長に直接且つ簡潔にお答え下さる事をお願い致しておきます。得に今回は、小村市長、長谷川教育長に発言を求めますので、宜しくお願い致します。神田議長さん、この事をよくお含みおき頂きまして、議長進行を宜しくお願い致します。先般5月2日に私共1年生議員市長から呉市議会基本条例についての資料を配布され、その説明を受けました。それによりますと、「二元代表制の一翼を担う議会は、行政の事務執行を監視すつる機能と、市民の意見を市政に反映させた政策の立案及び提言機能を十分に発揮し、地方公共団体の意思決定機関としての責任を課せなくてはならない」高らかにうたわれています。 私は、この精神に則って議員としての自覚の下に呉市の発展の為に、やるべきことはやり、言うべきことはしっかりお物申し、「眼光紙背に徹する」姿勢で職責を課して参りたいと思っていますので、執行部の皆さん特に小村和年市長真剣勝負の気持ちで対応して下さるよう強く申し上げ一般質問に入ります。

詳細は、沖田のりひこ公式サイトでご覧下さい。


《質問を終えて》
一般質問に対して、呉市長は、答弁を求めても、唄を忘れたカナリアのようにひとことも喋らず全ての答弁を担当部局に任せっきりでした。失礼極まりない。改革を強く求めている!
posted by 沖田 のりひこ at 15:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 定例会一般質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。