2011年03月25日

メッセージ

この度、沖田範彦は6年前の合併以降の呉市の現状を見聞するにつけ、現状維持ならまだしも、全体として活力を失っているように思えてならない事態に危機感を抱き、「呉市政に渇」を入れ、元気な呉市を再生する為に立ち上がりました。特に呉市内の多くの小・中学校の状態は校長先生や教職員だけでは対応出来ない所までおいつめられているように思われ、“何とかしなければいけない”という強い気持ちにかられての決断です。


 子供は呉の宝、日本の宝です。これからの日本を支え、担っていく子供たちを心豊かで、やさしさの中に芯のあるたくましい呉っ子に育てるため、心を鍛え、命を輝かす教育、母国日本を愛する教育を呉市をあげて取り組まなければなりません。
 今現在、市内の校数の小・中学校で学校崩壊が発生し、その対策に現場の校長や教職員が悩み苦しんでいます。加えて、大変残念な事ですが、荒れた学校に失望し、子供の為に少しでも良い教育環境を求めて、家族あげて他町へ転居した方がいると聞きました。まさに呉市の崩壊の始まりといえるでしょう。人口減・高齢化が進んでいっている呉市にあって、教育環境の悪化による人口流出はなんとしてでも食い止めなければなりません。
 むしろ逆に「呉市の教育環境・子育て環境はすばらしい」孟母三遷の教えの例のように、子供のために呉市に移り住みたいと思ってもらえるような呉市にしなけれなりません。まず行政が一丸となって、支援・サポート体制を構築し、教職員が子供の教育に専念し、子供と向き合える、余裕ある環境をつくり出さなくてはなりません。校長・教職員をこれ以上苦しめてはなりません。
今後とも、多くの皆様方の力強いご声援をよろしくお願いいたします。




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posted by 沖田 のりひこ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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